冬季オリンピックの次はWBC!大谷翔平の起用はどうなるのか?

国内ニュース

はじめに

オリンピックで盛り上がった日本だが、次に盛り上がるのは4年に1度のWBC(ワールドベースボールクラシックの略)である。

侍ジャパンは過去に、2006年、2009年、2023年と3度の優勝を成し遂げています。

そして、ドジャースの大谷翔平はWBCのメンバーとして参加することを自身のインスタグラムで発表した。これは盛り上がる予感しかないですね。

さらに、チームメイトの山本由伸も選出され、ワールドシリーズのような活躍を期待されるでしょう。

日本のスーパースター達が集まり世界を相手に戦いが繰り広げられようとしています。

2026年WBCの注目されるであろう日本人選手の情報と、過去のWBCの選手エピソードをお伝えします。

大谷翔平の起用は?

引用:https://www.nikkei.com

WBCの大谷翔平の起用は日本中の野球ファンが気になりますよね。

23年大会の決勝・米国戦で1点差の9回に登板したように緊迫した場面で登場する投手大谷翔平も見てみたいのはファンの希望ではあるはずだ。

2月5日。WBCに出場する各国の最終登録メンバーが発表され、大谷は侍ジャパンから先行発表されていた投手ではなく、「DH登録」となったことが発表された。大会直前の3月2、3日の強化試合でも登板せず、シーズン開幕へ向けての調整はライブBPなど実戦形式の登板を重ねて進めることになった。

引用:https://www.sponichi.co.jp

2026年のWBCは投手ではなく、DH登録として世界一を目指す事になりそうですね

大谷翔平自身も下記のように話している。

 「いろいろと話しながらという感じですね。チームの意向もありますし、僕の感覚とそこを折り合わせながら。DHはもちろん問題なく出られると思うので、そのための準備だけ、しっかりするという感じです」

引用:https://www.sponichi.co.jp

こう話していますが、日本に最大のピンチが訪れた時に投げて欲しいのはファン目線ですね。

同僚の山本由伸

山本由伸のワールドシリーズの活躍は世界を圧巻させました。

大谷翔平がDH登録なので、日本は山本由伸が投手人の中心となっていくでしょう。

山本はWBCを見据えてオープン戦の「開幕投手」を務めた。1回⅔を投げ3安打2失点(自責点1)3三振。二回に味方打線の猛攻でイニング間が30分近く空いてリズムを崩したが、最速94.9マイル(約152.7キロ)の球威、変化球の切れは申し分なかった。

「マウンドを降りるときに監督から『グッドラック』と言われましたけど、もう1試合あるので。これが最後だと思っているのかな、フフフ」

WBC前最後の登板と思い込んでいたロバーツ監督に突然〝別れ〟を告げられ、山本は苦笑。実際は中5日で27日(日本時間28日)のジャイアンツ戦に先発してから帰国する。大阪で3月2、3日に行われる壮行試合で侍ジャパンに合流する見込みで、1次リーグ初戦となる3月6日の台湾戦(東京ドーム)に先発する。

指揮官は、山本がWBC後に登板する3月下旬のオープン戦について「4回60球」と言及。侍ジャパンの登板も同水準となる可能性が高そうだ。大谷が不在の投手陣について山本は「一人一人がいい活躍をしないと勝てない。責任をもってプレーをしたい」とエースの自覚を口にした。

引用:https://www.sanspo.com

 

ダルビッシュの気遣い

2023年のWBC大会前に初招集でチームに溶け込めきれていなかった宇田川(オリックス)のためにチーム1番の長老であったダルビッシュが“発起人”となり「宇田川さんを囲む会」が開かれた。

ダルビッシュが1人1人とチームワークをとり、チームが一丸となり世界一へと駆け上がっていった。

今回は日本のチームアドバイザーを務めるダルビッシュである。

まとめ

イチローやダルビッシュなどのスーパースター達が日本を引っ張ってきたように、2026年のWBCも日本を代表するスーパースター達が必ず偉業を成し遂げてくれると思っています。

今からワクワクしてきますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました