はじめに
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドーム大阪で阪神と強化試合を行い、5-4で勝利しました。
前日オリックスと対戦し、3-4で敗れたことで日本のファン達は不安に思っていたが、少し安心したのではないであろうか。
さらに、少し安心する材料が1次リーグで日本と同じC組に入る韓国は阪神と対戦し、3-3で引き分けました。
そして勝敗だけでなく、毎回WBCの楽しみは侍ジャパンのパフォーマンスである。
前回大会では、ヌートバーが見せた“ペッパーミル”がメンバーに広がり侍ポーズに。
今大会はどんなパフォーマンスで盛り上げてくれるのでしょうか。
ペッパーミル旋風で世界一
前回23年大会では、ヌートバーが見せたペッパーミル旋風で世界一まで上り詰めた前回大会から3年がたちました。
あのパフォーマンスは日本人ファンだけでなく、世界中で話題になりましたよね。
そして、ペッパーミル旋風を引き起こした本人ヌードバーが日本国内で独占生配信する「ネットフリックス」の大会中継にゲスト出演すると発表した。
過去のWBCの優勝経験者の松阪大輔氏もゲスト出演する予定。
▽ペッパーミル・パフォーマンス
元はカージナルスが苦戦していた22年の夏場に、控え捕手キズナーが「We are grinding.(こつこつ粘り抜こう)」と話したことが発端。ペッパーミルは米国では「pepper grinder」と呼ばれており、好プレー時にベンチや塁上でコショウをひく動きのパフォーマンスがスタートした。
2026年大会のパフォーマンスはあるのか?
何やら試合中に、お茶を点てるポーズを侍ジャパンの選手たちはしているとネット上で話題になりました。
まさかこれが今大会のパフォーマンスでは?
やはりそうでした。
しかも、そのパフォーマンスは“無茶ぶり”で北山亘基(26=日本ハム)が発案したことが分かりました。
3番に入った鈴木誠也(カブス)が左越えへ特大の先制ソロを放つと二塁を回ったところで、右手を“シャカシャカ”回しながら左手を添える“お茶点てポーズ”を披露した。ベンチのナインも右手を回しながら大盛り上がりで鈴木を迎え入れました。
このパフォーマンスはなんと大谷翔平が北山亘基に「明日(2日)、セレブレーション決めて発表しろ」と宿題をあたえたところから始まりました。
北山は「寝られないくらい考えた」と話していました。
しかも元日本ハムの大先輩に言われた宿題なら断ることはできませんね。
北山は「お茶を点てる、漢字で書くと点てるは点数の点、僕たちが1点、2点を取る点数の点なので、ダイヤモンドをかきまぜて、お茶をたてて、みんなで点数をとっていきましょう。絶対にやってください。さあいこう」と呼びかけ。早速のお披露目となった。
大先輩の無茶振りで、完成されたパフォーマンスが侍ジャパンの勝利と共に盛り上がってほしいですね。
さらにパフォーマンスを考えた北山亘基には活躍してもらい、自らの手でパフォーマンスを披露してもらいたいものです。
2026年WBCはお茶点てポーズのパフォーマンスで決定となりました。
まとめ
前回大会ではヌードバー選手のペッパーミルで盛り上がったパフォーマンスでした。
今回は北山選手が大谷選手に半ば強制的に考えさせられた、お茶点てポーズになりそうですね。
侍ジャパンの勝利は大前提ですが、パフォーマンスも楽しみにしながら応援したいものですね。
侍ジャパンの武運を祈ります。



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